インバウンドのリアルを追求!留学生との交流から見えた、新しい商品づくりの視点
こんにちは!商品企画チームのAです。
メンバーの視点から等身大で社内の動きをお届けする「自分的・天創堂ニュース」、今回は第2弾をお送りします!
今回のテーマは、現在進行形で取り組んでいる「訪日留学生との座談会」です。
背景 ーなぜ「座談会」を始めたのか?ー
このプロジェクトは、2025年8月にスタートしました。
「私たちはインバウンド観光客をターゲットにしているが、普段『生の声』を直接聞く機会が少ないのではないか? どうしても【日本人の感覚】で商品を作ってしまっていないだろうか」
「ターゲットの心に深く響くものを作るには、国籍による感覚の違いを肌で感じるべきだ」
そんな熱い想いから、この企画が動き出しました。
現在は、近隣の日本語学校様に多大なご協力をいただき、貴重な機会が実現しています。
座談会の目的
この活動には、大きく2つの目的があります。
1.嗜好調査: 直接的な交流を通じて「感覚の違い」を正しく理解すること。
2.地域貢献・交流: 学生の皆様に、日本語でのコミュニケーションを楽しみながら日本のビジネスに触れていただくこと。
2月2日、最新の座談会の様子
先日開催した第4回では、「パッケージの嗜好性」について深掘りしました。
会場には、仕様やデザインが異なる様々な箱菓子を用意。実際に「自分が店頭で選ぶならどれか?」というシーンを想像しながら、手に取っていただきました。
学生の皆様からは、「この色使いは母国ではこう見える」「このひらがな書きが可愛らしくて思わず手に取ってしまう」など、私たちだけでは辿り着けなかった意見が次々と飛び出しました。新たな発見の多い、非常に有意義な時間となりました。

今後の展望
座談会を重ねるたびに、データだけでは見えてこない「リアルな感性」に触れる喜びを感じています。
これからも天創堂は「生の声」を大切に。 ターゲットに寄り添った商品企画に挑戦し続けます!






