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天創堂ストーリー

2026.03.13

“売り場とお客様をつなぐ” 営業メンバーのリアルストーリー(前編)

天創堂 広報

天創堂 広報

「自分的・天創堂ニュース」第3回は、営業メンバーの現場からの声をお届けします。

天創堂の営業は、日々さまざまな売り場を訪問しながら、小売店様と一緒に売り場づくりを行っています。
その現場では、ときに思いがけない出会いや新たな学びが生まれることもあります。

今回は、営業メンバーそれぞれの視点から、現場でのエピソードをご紹介します。

「親切に教えてくれてありがとう」——営業先で出会った、うれしいサプライズ (営業メンバー U)

私は日々、小売店様を訪問しながら、商品のご案内や品出し、発注のお手伝いなどをしています。
店頭で作業をしていると、お買い物中のお客様から「〇〇ってどこにありますか?」と声をかけられることがあります。
ある日、外国人のお客様から、
「お土産用のお菓子でおすすめはありますか?」と聞かれました。
その方が探していた商品はその店舗にはなかったため、別の店舗をご案内することに。
その後、「他にもおすすめある?」と聞かれたので、私が実際に食べて美味しいと思ったお土産菓子をいくつかご紹介しました。
すると、その中のひとつを手に取ってレジへ・・・

それだけでも嬉しかったのですが、なんとそのお客様、買ったばかりのお菓子をその場で開けて、
「あなたがすすめてくれたから、ひとつどうぞ」
と、おすそ分けしてくださったのです。
思わず驚きましたが、とても温かい気持ちになった出来事でした。

私たちの仕事は基本的にはBtoBですが、こうして実際に商品を手に取ってくださるお客様と直接お話しできるのは、現場に出ている営業ならではの魅力だと感じています。


入社後、初めての出張で (営業メンバー N)

昨年8月に入社したその月に、初めての東京出張がありました。
店舗改装の規模が大きかったため、営業メンバー全員で売り場づくりの応援に入ることに。
初めての改装現場ということもあり、他のメンバーにフォローしてもらいながら、何とか形になった売り場でした。
普段から店舗へ訪問していますが、実際に売り場をゼロから作る経験はまた違うものだと感じました。
売り場づくりを経験したことで、訪店時に見る視点も変わり、その後の商談にもつながっていると感じています。

現場だからこそ見えること・・・
営業の現場では、売り場づくりを通して小売店様と関わるだけでなく、思いがけない出会いや学びが生まれることがあります。
商品がどのように並び、どのように手に取られるのか。
実際の売り場に立つことで見えてくることは少なくありません。
天創堂の営業は、商品を届けるだけではなく、売り場とお客様をつなぐ役割も担っています。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!
次回は、営業メンバーそれぞれの視点から見た 「仕事と日常」にまつわるエピソードをお届けします!

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