お盆の風習

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天創堂スタッフです。

弊社の夏季休暇は、お盆時期に合わせて8/14〜16にお休みをいただきました。

お盆とは先祖の霊があの世から帰ってきて家族と一緒に楽しいひとときを過ごし、
また帰っていくという日本古来の信仰に基づく行事ですよね。

亡き父と祖父は帰ってきて何を思ったのかな?と思いつつ、
私は14日、15日と帰省しておりましたから、
15日の朝に送り火であの世へお見送りをしてきました。

その後、母とお墓参りに向かいました。
お寺さんでは施餓鬼のお参りが執り行われていました。

仏教の教えで育って参りましたので、これが当たり前で、
お盆には親戚が集まる習慣、また大人たちの夏季休暇があるので
夏の旅行に連れて行ってもらうという一連の行事がこれまででした。

大人になってからはもう何年も家族旅行は行かなくなりましたし、
お盆ですら帰省できない年のほうが多かったくらいです。

今回お休みを利用して帰省し、可能な限り先祖供養を行いましたが、
ご供養は本当に大切だなぁと改めて感じました。

そんな中、ふと海外でもこのような習慣や信仰があるのか疑問に思いました。
日本では、だいたい7月か8月にお盆を迎えて行事がありますが、
国によっては、日本とよく似た習慣のある台湾、
イスラム教のように日本よりとても厳格で重要な意味合いのもの、
イタリアは亡くなった人をまつる日が祝日になるなど、やり方も日程も様々です。

また、フランスやオランダではこういった風習が無い様子ですね。
7月頃に一ヶ月ほどバカンスをとることが多いようです。

日本では、伝統的な風習でお盆行事・お盆休みがありますが、
私も含め、風習や行事をすっ飛ばして“お盆=休み”とという夏休み的発想も否めません。。。
外国人の方々から聞かれたときに、せめてお盆ってこんなものと説明出来るようにはしておきたいですね。

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