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海外からみた日本の観光地

こんにちは、天創堂スタッフです☆

先日、朝の情報番組で海外からみた日本の観光地の特集をちょうど視聴しており、
とても興味深い話でしたので、ご紹介できればと思います。

日本人が考える日本の観光スポットと、
海外の方が考える日本の観光スポットには少々のギャップがあるようです。

世界的に有名なガイドブック「ロンリープラネット(LONELY PLANET)」の中に掲載されている
「東京」の紹介ページによると、日本人にとっては思いもつかない場所が
観光スポットとして取り上げられているそうです。

■渋谷のスクランブル交差点
・世界で一番忙しい場所として紹介
「あらゆる方向から人々が同時にやって来てお互い平然と巧みに身をかわす」と掲載。
※確かに、以前渋谷へ訪問した際、カメラをもたれた海外の観光客の方が
交差点の風景を撮影されていて、不思議に感じていました…納得です。

また、他にも「DK EYEWITNESS TRAVEL TOKYO」「Frommers’s Tokyo」という
別のガイドブックには共通して以下の2つのスポットが掲載されているそうです。

■カプセルホテル
・好奇心旺盛な外国人が泊まる場所として紹介
※実際に番組では従業員の方のインタビューで長期連泊される方がいらしゃる/常連の方が毎年来て頂く…等
のコメントをされていて、海外の方に突き刺さる「何かの要素」が隠されているんだなぁ…と感じました。

■ゆりかもめ
フルオートで走る交通システム、特に夜がオススメで、景色を楽しめる場所として紹介。
※単なる移動手段として考えていた乗り物も、海外の方にとっては観光スポットとして成立する点は
まさに目から鱗でした。

日本を紹介するにあたっても、
日本人にハマる観光スポット、海外の方にハマる観光スポットは
微妙に感性が異なり、それぞれに応じた打ち出し方が必要だなあ・・・と
つくづく実感しました。

日々、勉強ですね。

それでは☆

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